Ahrefs連携・追加調査
Ahrefsのデータを、次の記事改善に。
もっと詳しく検索キーワードや競合を調べたいときは、Ahrefsと連携。調査の目的と利用量の上限を決めて、必要な追加情報を集めます。

自分の契約を、必要なサイトで使う
AhrefsのAPIキーを登録し、使うサイトやAPI利用量の上限を設定できます。接続しただけで有料調査を始める仕組みではありません。
何を決めるための調査かを明確にする
記事の改善画面で、調べたいこと、必要な情報、上限を設定します。見積りを確認してから実行できます。
見つけた話題を、記事の計画へ
追加調査の結果から採用する内容を選び、記事で答える問いへつなげられます。調査結果を見て終わりにしない使い方です。
実際の進め方
- Ahrefsを接続
- 目的・上限を設定
- 見積りを確認
- 調査
- 採用した問いを記事計画へ
例えば、こんな使い方
「競合の記事で扱われ、自社の記事には足りない疑問」を調べ、根拠を用意して記事に追加するための材料にします。
画面でできること(詳しく)
- 接続は「設定 → 基本設定 → Ahrefs 接続(任意)」で行います。「確かめる(無料)」は利用量を使わない確認だけを行います。
- 「月の上限」「1回の調査の上限」を決められます。ボタンを押したとき以外の自動調査は、初期設定では許可しません。
- 「対象サイト」で選ばなかったサイトでは、同じチームの人も接続を使えません。
- 「市場の調査」では、競合が獲得している語、順位が下がった原因、検索結果の形などを調べられます。送る前に「見積りを出す」で利用量を確認できます。
- 調査の生データは30日で削除され、APIキーは画面に表示されません。
ご利用にあたって
Ahrefs連携は任意です。ご自身のAPIを利用できる契約・権限が必要で、利用枠や費用はAhrefs側の条件に従います。Ahrefsの全機能をSEOAGENT料金内で使えるという意味ではありません。
Ahrefsを契約しないとSEOAGENTは使えませんか?
いいえ。追加調査のための任意連携です。未接続でも、記事制作などの基本の流れを進められます。
知らないうちにAhrefsの利用量を使ってしまいませんか?
初期設定では、ボタンを押したとき以外の調査を行いません。月と1回ごとの上限も設定できます。