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seoagent.jp:検索の表示10回から、SEOAGENTのノウハウでサイトを立て直した記録

サイト
seoagent.jp(運営:株式会社RILARC)
業界
BtoB・IT・SaaS
使ったノウハウ(対応する機能)
キーワード調査・テーマ選定/AI記事作成・画像生成/公開前の品質確認/内部リンクの提案・挿入/トピッククラスター/SEO分析・効果測定/AI検索・表示速度の診断

SEOAGENT の運営会社(株式会社RILARC)の自社サイトでの実践記録です。SEOAGENT の記事作成のノウハウ(同じ手順・品質基準)で作成し、数字は当社で計測しています。

取り組む前の状態

作り直す前のサイトは、検索からほとんど見つけてもらえない状態でした。Search Consoleの記録では、2025年6月16日から2026年10月6日までの検索での表示回数は10回、クリックは0回で、表示されたのはトップページだけでした(平均掲載順位42.7)。同じ期間のGA4のセッションは全体で46、うち自然検索からは0です。

点検すると、技術的な問題も重なっていました。XMLサイトマップは古いキャッシュのまま4件しか載っておらず、トップから日本語版への転送は一時的な302、記事一覧のcanonicalは存在しないURLを指し、記事の構造化データには型が空のまま管理者のユーザー名が出ていました。

取り組んだ理由

AIO・LLMO・SEO対策のツールを提供する会社のサイトが、検索に出ていない状態では説得力がありません。そこで、SEOAGENTが記事作成で使っている手順と品質基準(検索意図の分析、構成、本文、事実確認、品質確認)をそのまま自社サイトに当て、作り直しの過程と数字を公開することにしました。

実際に行ったこと

1. 技術の点検と修正:サイトマップの作り直し、302から301への変更、canonicalの修正、構造化データの差し替え、表示速度の改善、日本語版のURLをトップ(/)に置く構成への変更。反映のたびに、301・canonical・サイトマップ・構造化データが意図どおりかを自動で確認するようにしました。

2. キーワード設計:Ahrefsで検索数と難易度を調べ、AIO・LLMO・テクニカルSEO・記事改善・効果測定のテーマごとに、担当する記事を1つずつ決めました。同じ検索意図の記事が2本あった組は1本に統合しています。

3. 記事の作成:SEOAGENTの記事作成のノウハウで、日本語の解説記事とAIニュースを121本作成しました。上位の記事の構成から欠かせない要素と足りない点を分け、全記事に要点、よくある質問、Googleの公式の出典を入れています。公式の事実は原文と照らし、記事ごとに監修者が確認しています。

4. 内部リンクと主題の宣言:段落の中の語句から関連記事へリンクし、カテゴリーを解説付きのトピックページにしました。記事ごとに主題・扱うテーマ・言及する事柄を構造化データで宣言しています。

5. AI検索への備え:各節の最初の文で見出しの問いに答える書き方にそろえ、GoogleのAIによる概要にどのサイトが引用されているかを主要10語で観測しました。

変わったこと

サイトの更新のたびに、技術的な誤りが戻っていないかを自動で確かめられるようになりました。記事の追加や修正は、上位の記事との比較、公式の原文との照合、監修者の確認という同じ手順で進めています。

効果の測り方も決めました。毎週月曜にSearch ConsoleとGA4のデータを自動で取り込み、狙う検索語29語の表示回数と順位、狙っていないのに表示された語を記録しています。

計測した変化

XMLサイトマップに載るURL:4件 → 197件(2026年10月)
Lighthouseのモバイルの評価:85 → 96〜97(ラボ値。2026年10月9日)
40字を超えていた日本語記事のtitle:9本 → 0本
検索での表示回数・順位・クリック:計測中です。2027年1月に、3か月分の結果を追記します。

当社で計測した値です。期間と計測方法を添えています。

今後の取り組み

2027年1月に、Search Consoleでの3か月分の表示回数・順位・クリックを追記します。これからの記事はSEOAGENT本体で作成・投稿し、機能ごとの使い方もこの記録に足していきます。AIによる概要への引用も、3か月ごとに同じ条件で観測し直します。

AIでSEO対策を、もっと続けやすく。

機能と使い方、料金・契約条件は、サービス資料でご案内します。