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パーマリンクとは:WordPressのおすすめ設定と、変えるときの手順

パーマリンクは、記事やページごとに決まっている、変えない前提のURLです。スラッグやURLとの違い、WordPressの6つの設定、Googleの説明に沿った決め方、公開後に変えるときの手順と、当サイトでURLを変えたときの記録を紹介します。

パーマリンクとは:WordPressのおすすめ設定と、変えるときの手順

この記事の要点:

  • パーマリンクとは、記事やページごとに決まっている、変えない前提の URL のことです。WordPress の公式ドキュメントは「各投稿の URL は恒久的で、決して変わらないものであるべき」と説明しています。
  • スラッグは URL の末尾の「記事名」の部分、パーマリンクはサイト全体の URL の形(構造)とそれに沿って決まる各ページの URL、と分けて考えると混乱しません。
  • Google は、長い ID 番号ではなく意味のある単語を URL に使い、単語の区切りにはハイフンを使うよう勧めています。WordPress では「投稿名」か、それを含むカスタム構造がこの考え方に合います。
  • 公開後に変えると、古い URL から新しい URL への 301 リダイレクト、内部リンク、サイトマップの直しが必要です。変えるなら、記事が少ない早い時期に一度で済ませます。

パーマリンクとは:ページごとに決まった、変えない前提のURL

パーマリンク(permalink)とは、ブログの記事や固定ページ、カテゴリーの一覧などに割り当てられた、恒久的な URL のことです。英語の permanent(恒久的な)と link を合わせた言葉で、「一度決めたら変えない URL」という意味が込められています。

WordPress の公式ドキュメントは、パーマリンクを「個々のページやブログ記事、カテゴリーやタグのアーカイブへの恒久的な URL」と定義し、「各投稿の URL は恒久的で、決して変わらないものであるべきです。それがパーマリンクという名前の由来です」と説明しています(WordPress.org:Settings Permalinks screen、2026年10月13日確認。訳は当サイト)。

URL を変えないことが大事なのは、URL がほかの場所から参照されるからです。SNS で共有されたリンク、ほかのサイトからのリンク(被リンク)、ブックマーク、検索エンジンに登録された URL は、どれも古い URL を指したまま残ります。URL を変えると、これらがすべて転送の設定に頼ることになります。

パーマリンク・スラッグ・URLの違い

パーマリンクとスラッグとURLは、指している範囲が違います。URL はページの住所の全体、パーマリンクはその中でも「変えない前提で決めた各ページの URL」とそれを作る規則、スラッグは URL の末尾にある記事ごとの名前の部分です。

用語指しているもの例(当サイトの記事)どこで決めるか
URLページの住所の全体(通信の方式・ドメイン・パス)https://seoagent.jp/blog/redirect-301/サーバー・ドメイン・CMS の設定の組み合わせ
パーマリンク構造サイト全体で記事の URL をどう組み立てるかの規則/blog/%postname%/WordPress の「設定」→「パーマリンク」
パーマリンクその規則に沿って決まる、各ページの恒久的な URLhttps://seoagent.jp/blog/redirect-301/構造とスラッグの組み合わせで自動で決まる
スラッグ記事ごとに付ける URL 用の名前redirect-301投稿の編集画面(記事ごと)

%postname% は WordPress の「構造タグ」で、各記事のスラッグが入ります。構造を変えると全記事の URL が、スラッグを変えるとその記事の URL だけが変わります。

URL の中の「/」で区切られた階層(ディレクトリ)の考え方は「ディレクトリとは」で説明しています。WordPress のパーマリンクの「/blog/」のような部分は、サーバー上に実際のフォルダがあるわけではなく、WordPress が URL を見て表示するページを決めています。

WordPressのパーマリンク設定の種類

WordPress のパーマリンク設定には、基本・日付と投稿名・月と投稿名・数字ベース・投稿名・カスタム構造の 6 つの選択肢があります。WordPress の公式ドキュメントに載っている例をもとに、URL の形と向いている場面を並べると次のとおりです。

設定(画面の表記)URL の例(公式ドキュメントの例)特徴向いている場面
基本(Plain)/?p=123投稿 ID だけ。URL から内容が分からないサーバーで URL の書き換えが使えない場合
日付と投稿名/2008/03/31/sample-post/公開日が URL に入る。更新しても日付は変わらない日付が意味を持つニュース・日記
月と投稿名/2008/03/sample-post/年と月が URL に入る月ごとの記録として読まれるサイト
数字ベース/archives/123投稿 ID が URL に入る記事名を URL に出したくない場合
投稿名/sample-postスラッグだけ。短く、内容が分かる解説記事など、長く読まれる記事が中心のサイト
カスタム構造/archives/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/構造タグを組み合わせて自由に作る記事の URL に共通の階層(例:/blog/)を付けたい場合

同じ画面の「オプション」には、カテゴリーベースとタグベースの欄があります。公式ドキュメントは、カテゴリーベースに /topics/ と入れるとカテゴリーの一覧が /topics/uncategorized/ のような URL になる、空欄なら既定の値が使われる、と説明しています。WordPress の「Customize permalinks」の文書によると、既定の値は category と tag で、別の語に変えることはできても、URL から完全に外すことはできません。

解説記事が中心の企業サイトやオウンドメディアでは、「投稿名」か、/blog/%postname%/ のように共通の階層とスラッグだけを組み合わせたカスタム構造が選ばれることが多くなります。日付を入れた構造は、記事を書き直して内容が新しくなっても URL の日付が古いまま残る点に注意します。

SEOの観点での決め方:Googleの説明

SEO の観点では、パーマリンクは「読んで意味が分かる単語を、ハイフンで区切って、短く」が基本です。Google 検索セントラルの「Google 検索における URL 構造のベスト プラクティス」(2025年12月31日更新、2026年10月13日確認)は、次の点を勧めています。

Google の説明(要旨)原文の言い回しWordPress での当てはめ方
意味のある単語を使う「可能であれば、長い ID 番号ではなく意味のある単語を URL に使用します」「基本」「数字ベース」より、スラッグが入る構造を選ぶ
単語はハイフンで区切る「URL 内の単語を区切るにはアンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使うようおすすめします」スラッグは redirect-301 のようにハイフンでつなぐ
読者の言語を使う「オーディエンスが日本語で検索している場合は、URL に日本語の単語を使用してください」日本語のスラッグも使える。ただしリンクではパーセントエンコードされる
大文字と小文字は区別される「Google は /APPLE と /apple をそれぞれ独自のコンテンツを持つ別々の URL として扱います」スラッグは小文字にそろえる
不要なパラメータを減らす「不要なパラメータ(コンテンツに影響を与えないパラメータ)を削除して URL を短くします」記事の URL に ?p= などを残さない

日本語の URL について、Google は日本語の単語を URL に使ってよいとしたうえで、リンクの href 属性では「ASCII 以外の文字はパーセント エンコードを行う必要があります」と説明しています。日本語のスラッグは、ブラウザのアドレス欄では日本語に見えても、コピーして貼ると %E3%83%91… のような長い文字列になります。SNS やメールで共有されることが多いサイトでは、英数字のスラッグのほうが扱いやすい場面があります。どちらにするかは、読者と運用のしやすさで決めます。

URL に含めるキーワードの効果について、Google の SEO スターター ガイドは「ランキングという観点で見ると、ドメイン名(または URL パス)中のキーワードだけでは、パンくずリストに表示される以上の効果はほとんどありません」と説明しています。同じガイドは、URL の各部分が検索結果にパンくずリストとして表示されるため、ユーザーの役に立ちそうな言葉を URL に含めることを勧めています。パーマリンクで順位を上げようとするより、読者が URL を見て内容を予想できること、あとで変えずに済むことを優先します。

カテゴリーを URL に入れるかどうかは、分類を後から組み替える可能性で決めます。/%category%/%postname%/ のようにカテゴリーを入れると、記事の分類を変えたときに URL も変わります。WordPress の文書によると、1 つの記事に複数のカテゴリーを付けた場合、URL に出るのは 1 つだけで、どれが出るかはアルファベット順で決まります。分類を変えても URL を保ちたいなら、カテゴリーを URL に入れず、パンくずリストやトピックの一覧ページで分類を示す方法があります(サイト構造の記事も参考になります)。

パーマリンクの設定の手順:全体・投稿ごと・カテゴリーとタグ

WordPress のパーマリンクは、管理画面の「設定」→「パーマリンク」でサイト全体の構造を決め、記事ごとのスラッグは投稿の編集画面で決めます。サイトを公開する前に、次の順で設定します。

サイト全体の構造を決める

  1. 管理画面で「設定」→「パーマリンク」を開く
  2. 「共通設定」で「投稿名」を選ぶか、「カスタム構造」に /blog/%postname%/ のような形を入れる
  3. 必要なら「オプション」でカテゴリーベースとタグベースを入れる(空欄なら既定の値)
  4. 画面下の「変更を保存」を押す
  5. 新しい記事を 1 本開き、アドレス欄の URL が意図した形になっていることを確かめる

公式ドキュメントによると、保存したときに .htaccess(Apache の設定ファイル)へ書き込めれば「パーマリンク構造を更新しました」と表示され、書き込めない場合は .htaccess に入れるべき書き換えの規則が画面下に表示されます。その場合は表示された規則を .htaccess に手で貼る必要があります。.htaccess の役割と編集の注意は「.htaccessとは」で説明しています。

記事ごとのスラッグを決める

記事ごとのスラッグは、投稿の編集画面の設定欄(ブロックエディターでは右側の「投稿」の設定にある URL の項目)で入力します。日本語の題名のまま保存すると、題名から作られた日本語のスラッグになるため、英数字にしたい場合は公開前に書き換えます。

  • 内容を表す英単語を 2〜4 語程度、小文字でハイフンでつなぐ(例:permalink、redirect-301)
  • 年や「最新」「おすすめ」のように、あとで古くなる語を入れない
  • 同じスラッグの記事がすでにあると、WordPress が末尾に番号を付ける。公開前に URL を確かめる

カテゴリーとタグの URL

カテゴリーとタグの一覧ページにもパーマリンクがあり、それぞれのスラッグで URL が決まります。カテゴリー名を変えてもスラッグは自動では変わらないため、名前とスラッグを別々に管理します。一覧ページを検索結果に出すかどうか(noindex にするか)は、中身があるかで決めます。

公開後にパーマリンクを変えるときの手順

公開後に変える場合は、旧 URL から新 URL への 301 リダイレクトを、内部リンク・サイトマップの更新と同時に行います。Google 検索セントラルは、URL の変更を伴うサイト移転について、サーバー側の永続的なリダイレクト(301 や 308)を使うこと、リダイレクトを「できるだけ長く保持します(一般的には 1 年以上)」と説明しています(URL の変更を伴うサイト移転、2026年9月11日更新、2026年10月13日確認)。

サイト全体のパーマリンク構造を変えるのは、サイトの一部の URL をまとめて移すことと同じです。次の順で進めます。

  1. 旧 URL と新 URL の対応表を作る:公開中の記事・固定ページ・カテゴリーの URL を書き出し、それぞれの新しい URL を並べる。XML サイトマップや Search Console の「ページ」の一覧も使う
  2. 301 リダイレクトを設定する:対応表のとおりに、古い URL を 1 対 1 で新しい URL へ転送する。すべてをトップページへ送らない。転送が 2 回以上続く(チェーン)形にしない
  3. パーマリンクの設定を変える:「設定」→「パーマリンク」で新しい構造を保存する
  4. 内部リンクを直す:本文・メニュー・パンくずのリンクを新しい URL に書き換える。転送があっても、サイト内のリンクは転送先を直接指すようにする
  5. canonical とサイトマップを確かめる:各ページの canonical が新しい URL を指していること、XML サイトマップが新しい URL だけになっていることを確かめ、Search Console でサイトマップを送り直す
  6. 転送を確かめる:古い URL をいくつか開き、301 で新しい URL に 1 回で転送されることを確かめる
  7. Search Console で経過を見る:新しい URL の表示回数とインデックス登録が増え、古い URL が減っていくかを見る

Google の「リダイレクトと Google 検索」は、永続的なリダイレクト(301・308)について、リダイレクト先が正規版であることを示すシグナルとして使われると説明しています(2026年4月17日更新、2026年10月13日確認)。一時的なリダイレクト(302 など)では、このシグナルとしては使われません。URL を変えるときに 302 を使わないのはこのためです。

Google はサイト移転のページで、中規模のサイトでは古い URL の代わりに新しい URL が表示され始めるまでに数週間以上かかることがあると説明しています。

1 本の記事のスラッグだけを変える場合も、考え方は同じです。WordPress には、記事の古いスラッグの URL が 404 になったとき、現在のスラッグを探して転送する仕組み(wp_old_slug_redirect()。公式の説明は「Redirect old slugs to the correct permalink」)がありますが、構造そのものを変えた場合の転送ではありません。古い URL の転送を確かめ、サイト内のリンクを新しい URL に直します。

当サイト(seoagent.jp)の設定と、URLを変えたときの記録

当サイト(seoagent.jp)は、WordPress のパーマリンク構造を /blog/%postname%/ にしており、記事は /blog/記事のスラッグ/ という URL です。設定は管理画面で手で変えるのではなく、リポジトリの設定スクリプトから WP-CLI(WordPress をコマンドで操作する道具)の rewrite structure で反映しています。スクリプトには、この構造にした時点で公開済みの投稿が 0 件だったため、古い URL への影響が無かったことを記録しています。

項目当サイトの設定そうした理由
パーマリンク構造/blog/%postname%/記事の URL にカテゴリーを入れず、分類を組み替えても URL を変えずに済むように
スラッグ英小文字とハイフン(例:redirect-301、url-normalization)共有したときに文字化けしたような長い文字列にならないように
分類の見せ方URL ではなく、トピックの一覧ページとパンくずで示すURL を変えずに分類だけを組み替えられるように
言語ごとの URL日本語はルート /、英語は /en/言語をディレクトリで分け、翻訳のある組だけに hreflang を出す

当サイトでは、記事の URL を一度まとめて変えています。日本語版を /ja/ の下に置いていた構成を、2026年10月11日に、日本語版をトップ / に置く構成へ変えました。行ったことは次のとおりです。

  • /ja/ で始まる URL を、対応するページへ 1 対 1 で 301 転送する(例:/ja/features/ahrefs/ → /features/ahrefs/)。転送は 1 回で済ませ、IP・言語・Cookie では変えない
  • 記事の本文の内部リンクを新しい URL に直す
  • 反映のたびに、/ja/ から新しい URL への 301 と、全ページの canonical が新しい URL を指していることを確かめる

この変更は、検索エンジンへの本格的な登録が進む前に行いました。2026年10月12日に Search Console から取得したデータ(約 16 か月前から 3 日前まで)では、表示回数のあったページは /ja/blog/internal-links/(19 回)や /ja/blog/geo/(1 回)など、変える前の URL のままでした。データは数日遅れて確定するため、変えた直後は古い URL の数字が残ります。

記事を統合したときも、旧 URL(例:/blog/ai-search-engines/)を統合先へ 301 で転送しています。

パーマリンクの設定が反映されない・404になるときの確かめ方

パーマリンクを変えたあとに記事が 404(ページが見つからない)になる場合は、まず書き換えの規則が正しく読み込まれているかを確かめます。WordPress の公式ドキュメントは、パーマリンクの設定画面を開くだけで書き換えの規則が作り直される(flush される)と説明しています。

状況確かめること対処
保存後、すべての記事が 404 になる.htaccess に WordPress の書き換えの規則があるか。サーバーで URL の書き換え(Apache の mod_rewrite)が使えるか設定画面を開き直して保存する。書き込めない場合は画面に出た規則を .htaccess に貼る
一部の記事だけ 404 になるスラッグが変わっていないか、別の記事・固定ページと URL がぶつかっていないかスラッグを直すか、古い URL から 301 で転送する
古い URL を開くと 404 になる古い URL から新しい URL への転送が設定されているか対応表をもとに 301 を設定する
新しい URL にならないキャッシュ(プラグイン・サーバー・CDN)が古い表示を返していないかキャッシュを消してから、別のブラウザで確かめる
転送が何回も続く古い転送の規則と新しい規則が重なっていないか転送元から最終の URL へ 1 回で届くように規則をまとめる

転送やリンク切れは、ブラウザで開くだけでなく、HTTP のステータスコードで確かめます。404 の意味と確かめ方は404エラーとは、サイト内のリンク切れの見つけ方は「リンク切れとは」で説明しています。

URL やサイトの構造に関するほかの記事は「テクニカルSEOの記事一覧」にまとめています。

よくある質問

パーマリンクは日本語でもよいですか?

使えます。Google は、読者が日本語で検索している場合は URL に日本語の単語を使ってよいと説明しています。ただし、リンクの中ではパーセントエンコードされた長い文字列になり、SNS やメールに貼ると読みにくくなります。共有されることが多いサイトでは、英小文字とハイフンのスラッグが扱いやすくなります。

カテゴリーをパーマリンクに入れるべきですか?

分類を後から組み替える可能性があるなら、入れないほうが安全です。カテゴリーを URL に入れると、記事の分類を変えたときに URL も変わり、301 リダイレクトが必要になります。分類はパンくずリストやカテゴリーの一覧ページで示せます。

公開後にパーマリンクを変えても大丈夫ですか?

変えられますが、古い URL から新しい URL への 301 リダイレクト、内部リンクとサイトマップの更新が必要です。Google は、新しい URL が表示され始めるまで数週間以上かかることがあると説明しています。変える理由がはっきりしている場合に限り、記事が少ない早い時期に一度で済ませます。

パーマリンクの設定が反映されないときはどうしますか?

「設定」→「パーマリンク」を開き直して保存し、書き換えの規則を作り直します。.htaccess に書き込めない環境では、画面に出た規則を手で .htaccess に貼ります。キャッシュのプラグインやサーバーのキャッシュが古い表示を返していないかも確かめます。

SEOAGENTでできること

SEOAGENT では、記事の作成から WordPress への投稿、公開後の内部リンクの見直しまでを支援します。

  • WordPress投稿・予約:タイトル、本文、画像、カテゴリ、タグ、スラッグなどを設定して、接続した WordPress へ送れます。スラッグがほかの記事と重なる場合は、末尾に番号が付きます
  • 内部リンクの提案・挿入:記事どうしのつながりを見て、本文に入れる内部リンクを提案します

できないこと:WordPress のパーマリンク構造、.htaccess、リダイレクトの設定を変えることはできません。URL を変えるときの 301 リダイレクトは、サーバーや WordPress の側で設定します。

参考情報

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