この記事の要点:
- WordPress の SEO 対策は、サイト全体で一度だけ行う「最初の設定」と、記事を公開するたびに行う「記事ごとの設定」に分けると漏れが減ります。
- 最初の設定で特に大切なのは、「検索エンジンでの表示」のチェックが外れていること、パーマリンク(URL の形)を決めること、SEO プラグインでタイトル・説明文・サイトマップ・noindex の扱いを決めることです。
- WordPress だから順位が上がる仕組みはなく、Google は CMS ならタイトルの技術的な作業は不要で、適切なタイトルを書くことに集中すればよいと説明しています。
- 当サイト(seoagent.jp)の実際の設定と自動点検の結果を表で示します。SEO プラグインは機能の種類で選び、設定後は Search Console の URL 検査で確かめます。
WordPressのSEO対策でやること:最初の設定と記事ごとの設定
WordPress の SEO 対策とは、Google の検索の基本に沿って、WordPress の設定画面とプラグインの設定を整えることです。WordPress そのものに順位を上げる仕組みがあるわけではなく、ページのタイトル、URL、サイトマップ、画像の代替テキストなどを、管理画面から正しく出力できるようにする作業が中心です。
Google の「SEO スターター ガイド」に挙がっている項目を、WordPress でどこを設定するかに置き換えると次のようになります(検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド、2026年10月13日確認)。
| スターター ガイドの項目 | WordPress で設定する場所 | 頻度 |
|---|---|---|
| Google がコンテンツを見つけられるようにする(サイトマップ) | SEO プラグインのサイトマップ機能(WordPress 本体にもサイトマップ機能がある) | 最初に一度 |
| Google の検索結果から除外したい場合 | SEO プラグインの記事ごとの robots 設定(noindex) | 必要なページだけ |
| わかりやすい URL を使用する | 「設定」→「パーマリンク」、記事ごとのスラッグ | 最初に一度+記事ごと |
| 重複コンテンツを減らす | SEO プラグインの canonical 出力、不要な一覧ページの noindex | 最初に一度 |
| タイトルリンクに影響を与える | 記事のタイトル欄、SEO プラグインのタイトル欄 | 記事ごと |
| スニペットを制御する | SEO プラグインのメタ ディスクリプション欄 | 記事ごと |
| わかりやすい代替テキストを画像に追加する | メディアの「代替テキスト」欄、画像ブロックの設定 | 記事ごと |
| 関係のあるリソースにリンクする | ブロック エディターのリンク | 記事ごと |
| ページの見え方が Google とユーザーで同じかを確認する | Search Console の URL 検査 | 設定の変更後・記事の公開後 |
タイトルについて、同じガイドは「CMS を使用している場合は、タイトルに関して行う必要のある技術的な作業はないので、適切なタイトルを書くことに集中してください。」と書いています。WordPress 以外も含めた技術面の点検項目は「SEO内部対策(テクニカルSEO)のチェックリスト」にまとめています。
最初にする設定:「検索エンジンでの表示」とパーマリンク
「検索エンジンでの表示」のチェックを外す
WordPress の「設定」→「表示設定」にある「検索エンジンでの表示」は、サイト全体を検索エンジンに登録させないための項目です。制作中にチェックを入れたまま公開すると、どれだけ記事を書いても検索結果に出ません。
WordPress の公式ドキュメントは、このチェックを入れると、WordPress 5.3 以降ではサイトの head に noindex,nofollow の robots メタタグが出力されると説明しています(WordPress.org:Settings Reading Screen、2026年10月13日確認。英語の原文は「Causes “<meta name=’robots’ content=’noindex,nofollow’ />” to be generated into the <head> </head> section」)。
公開時には、次の手順で外れていることを確かめます。
- 「設定」→「表示設定」で、「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックが入っていないことを確かめる
- 公開ページのソースを開き、
name="robots"の行にnoindexが無いことを確かめる - Search Console の URL 検査でトップページを調べ、「ページのインデックス登録」で noindex による除外が出ていないことを確かめる
パーマリンク(URL の形)を決める
パーマリンクとは、WordPress の記事や固定ページの URL の形です。「設定」→「パーマリンク」で選びます。WordPress の公式ドキュメントは、選択肢として「基本(Plain)」?p=123、「日付と投稿名」、「月と投稿名」、「数字ベース」、「投稿名」/sample-post、「カスタム構造」を挙げています(WordPress.org:Settings Permalinks Screen、2026年10月13日確認)。
Google は URL について「可能であれば、長い ID 番号ではなく意味のある単語を URL に使用します」と勧めています(URL 構造のベスト プラクティス)。そのため、記事の内容が分かるスラッグを使える「投稿名」か、それを含むカスタム構造が選ばれることが多くなります。日付を入れると、記事を更新しても URL の日付が古いままになる点にも注意します。
パーマリンクは、記事を公開した後に変えると、すべての記事の URL が変わります。変える場合は、古い URL から新しい URL への 301 リダイレクトが必要です。スラッグとの違いや、変えるときの手順は「パーマリンクの記事」で詳しく説明しています。
SEOプラグインで設定すること:タイトル・説明文・サイトマップ・noindex
WordPress 本体だけでは、記事ごとのメタ ディスクリプションや noindex の指定、構造化データの細かい設定はできません。そのため多くのサイトでは SEO プラグインを 1 つ入れます。Rank Math、Yoast SEO、All in One SEO などがあり、どれも主な機能は共通しています。当サイトは Rank Math を使っていますが、ここでは特定の製品を勧めるのではなく、どのプラグインでも決めておく項目を挙げます。
| 決める項目 | 決めること |
|---|---|
| タイトルの形 | 記事のタイトルの後ろにサイト名を付けるか、区切りの記号 |
| メタ ディスクリプション | 空欄のときに何を使うか(抜粋など)。記事ごとに書くか |
| サイトマップ | 載せる種類(投稿・固定ページ・カテゴリー)と、載せない種類(投稿者・タグなど) |
| noindex にする種類 | 中身の少ない一覧、検索結果ページ、投稿者のページなど |
| canonical | 各ページが自分の URL を指しているか |
| 構造化データ | 記事の型(Article・BlogPosting など)、運営者の情報 |
| SNS で共有されたときの画像と題名 | 既定の画像、記事ごとの画像 |
注意したいのは、同じ機能を複数のプラグインやテーマが同時に出力することです。たとえば、テーマもパンくずの構造化データを出し、プラグインも出すと、同じ情報が二重になります。タイトル・説明文・構造化データ・計測タグは、どれか 1 つが出力する形にそろえます。構造化データの出力元の調べ方と、当サイトの実際の JSON-LD はWordPressの構造化データの設定と確認で紹介しています。
WordPressのSEOプラグインの種類と選び方
WordPressのSEOプラグインは、タイトル・説明文・サイトマップ・noindex・構造化データをまとめて扱う総合型と、1つの機能だけを扱う特化型に分かれます。選ぶときは、WordPress本体とテーマがすでに出す機能を確かめ、足りない機能を1つのプラグインで補います。総合型の例は All in One SEO、Rank Math SEO、SEO SIMPLE PACK、Yoast SEO などです(アルファベット順。推薦や順位ではありません)。
| 機能 | WordPress本体 | SEOプラグインで補うこと |
|---|---|---|
| XMLサイトマップ | 5.5以降は /wp-sitemap.xml を出力(WordPress の告知)。「検索エンジンでの表示」で登録を止めるとサイトマップも無効になる | 載せる種類の細かい指定 |
| 記事ごとのタイトル・説明文 | 記事のタイトルは出力するが、説明文の欄は無い | 記事ごとの入力欄、空欄のときの既定の文 |
| noindex | サイト全体の「検索エンジンでの表示」だけ | 記事ごと・ページの種類ごとの指定 |
| 構造化データ・OGP | 細かい設定はできない | 記事の型、運営者の情報、共有時の画像 |
選ぶときに確かめる点は次の4つです(2026年10月14日確認)。
- テーマと重ならないか:テーマも同じ機能を出していれば、どちらか一方に絞ります。
- 更新が続き、自分の環境で動くか:WordPress.org のプラグインのページには、最終更新日、有効インストール数、必要な WordPress と PHP のバージョン、検証済みの WordPress のバージョンが表示されます(上の4製品のページで確認)。
- 必要な機能が無料の範囲にあるか:有料版の有無と範囲を公式ページで確かめます。
- 乗り換えるときに引き継げるか:記事ごとのタイトル・説明文・noindex・リダイレクトの設定は、プラグインごとに保存先が違います。乗り換えの前に一覧を書き出し、乗り換えの後に公開ページのソースで同じ値が出ているかを確かめます。
当サイト(seoagent.jp)の実際の設定
当サイトは、エックスサーバー(Xserver)のレンタルサーバー上の WordPress で、独自のテーマと SEO プラグインの Rank Math、多言語プラグインの Polylang を使っています。設定は管理画面で手作業で変えるのではなく、リポジトリの設定スクリプトから WP-CLI で反映し、反映の前に毎回データベースと wp-content を退避しています。次の表は、そのスクリプトとテーマから確かめた設定です(2026年10月13日時点)。
| 項目 | 当サイトの設定 | そうした理由 |
|---|---|---|
| パーマリンク | /blog/%postname%/(記事は /blog/記事名/) | 記事の URL にカテゴリーを入れず、分類を組み替えても URL を変えずに済むように |
| 言語ごとの URL | 日本語はルート /、英語は /en/ | 言語をディレクトリで分け、翻訳のある組だけに hreflang を出す |
| 記事のタイトル・説明文 | 記事ごとに Rank Math のタイトル欄と説明文の欄に書く | 自動の組み立てに任せず、記事ごとに内容を表す文にする |
| サイトマップ | 投稿・固定ページ・導入事例は載せる。投稿者は載せない。カテゴリーは、説明文があり記事が 3 本以上のテーマのページだけ | 検索結果に出したいページだけを載せる |
| noindex にしているページ | 記事がまだ無い一覧、説明文が無いか記事が 3 本未満のカテゴリー、絞り込み条件の付いた事例一覧、公開中のページが無い言語のページ、フォームの送信後の画面 | 中身の少ないページや、同じ内容の別 URL を検索結果に出さない |
| 投稿者のページ | 無効(Rank Math の設定で投稿者アーカイブを止めている) | URL に管理者のユーザー名が出ないように |
| 構造化データ | 記事は BlogPosting(ニュースは NewsArticle)、パンくずは BreadcrumbList | 記事の種類と、サイト内の位置を正しく伝える |
| SNS 共有の画像 | 記事ごとに 1200×675 の代表画像を自動で作り、og:image に設定 | 全記事が同じ共通画像にならないように |
| サイト名 | 「SEOAGENT」。別名に「SEO AGENT」 | 検索結果のサイト名の候補をそろえる |
| GA4 の計測タグ | Site Kit の 1 つだけ。Rank Math の計測機能は止めている | 同じタグが二重に読み込まれないように |
この設定にする前、当サイトでは WordPress とプラグインの組み合わせで次の問題が起きていました。
- サイトマップが古いキャッシュのまま 4 件しか載っていなかった。反映のたびに作り直すようにした
- 記事一覧の canonical が、存在しない URL(
/ja/blog/ja/)を指していた(多言語プラグインとの組み合わせ)。ページ自身の URL に直した - 構造化データの型が空で、投稿者の欄に管理者のユーザー名が出ていた。型を BlogPosting に、著者を運営組織にした
- GA4 の設定が 2 つのプラグインにあった
- 日本語記事 9 本のタイトルが 40 字を超えていた。主な語を前に出して 40 字以内にした
記事ごとに設定する項目
記事を公開するたびに確かめる項目は、タイトル、説明文、スラッグ、見出し、画像の代替テキスト、カテゴリーの 6 つです。公開前に毎回同じ順で見ます。
| 項目 | WordPress で設定する場所 | 確かめること |
|---|---|---|
| タイトル | 記事のタイトル欄(h1 になることが多い)、SEO プラグインのタイトル欄 | 記事の内容を正確に表しているか。ほかの記事と同じになっていないか |
| メタ ディスクリプション | SEO プラグインの説明文の欄 | 記事が答える問いが分かるか。空欄で放置していないか |
| スラッグ | 記事の設定の「URL」(パーマリンク) | 日本語のタイトルがそのまま入っていないか。内容を表す短い英単語か |
| 見出し | 見出しブロック | 本文の大見出しを h2 にしているか。テーマがタイトルを h1 で出す場合、本文に h1 を足さない |
| 画像の代替テキスト | 画像ブロックの「代替テキスト」 | 画像の内容と、記事の中での意味が伝わるか(alt属性の書き方) |
| カテゴリー・アイキャッチ | 記事の設定のカテゴリー、アイキャッチ画像 | 1 つの主なカテゴリーに入っているか。SNS で共有されたときの画像になる |
スラッグは、日本語のタイトルから自動で作られると、URL がパーセント エンコードされた長い文字列になります。Google は日本語の単語を URL に使うことを認めていますが、共有やメールで扱いやすいように、英単語で短く付け直す運用も一般的です。画像はファイルの大きさと表示の速さにも関わるため、画像最適化の記事もあわせて確かめてください。
設定したあとの確かめ方:Search Console・PageSpeed Insights・リッチリザルト テスト
設定を変えたら、管理画面の表示ではなく、Google から見た状態で確かめます。使うのは 3 つの無料のツールです。
- Search Console の URL 検査:記事の URL を入れ、「ページのインデックス登録」で登録の状態と、Google が選んだ正規 URL を確かめます。ヘルプは、表示される結果について「これはライブテストではありません」と説明しており、最新の状態を見るには「公開 URL をテスト」を使います。また「[URL は Google に登録されています] は、検索結果に表示される条件を満たしていることを意味しますが、必ずしも表示されることを保証しません」とも書いています(URL 検査ツール、2026年10月13日確認)。
- PageSpeed Insights:記事の URL を入れ、表示速度を確かめます。テーマやプラグインを足した後は特に確かめます(PageSpeed Insightsの使い方)。
- リッチリザルト テスト:構造化データが読み取れているか、エラーが無いかを確かめます。
当サイトでは、モバイルの Lighthouse の点数が 85、LCP(最も大きな要素が表示されるまでの時間)が 4.1 秒だったため、モバイルではページ上部の大きな画像(ヒーロー画像)を読み込まない、800px 幅の画像を用意する、画像のキャッシュ期間を延ばす、といった対応をしました。その後の計測では 100、LCP 約 1.5 秒でした(いずれも Lighthouse のラボ値で、実際の利用者のデータではありません)。
AI検索のために WordPress で確かめること
Google の AI による概要や AI モードに表示されるために、WordPress に特別なプラグインや設定を足す必要はありません。Google は生成 AI 機能向けのガイドで、ページが表示されるには「ページがインデックスに登録されており、Google 検索でスニペットが表示され、検索の技術要件を満たしている必要があります」と説明しています(Google 検索の生成 AI 機能向けにウェブサイトを最適化する、2026年10月13日確認)。同じガイドは、llms.txt などの「特別な」ファイルやマークアップを新たに作る必要はないとも書いています。
WordPress で確かめるのは、SEO プラグインの robots の詳細設定で nosnippet や max-snippet:0 を付けていないか、の 1 点です。スニペットを止めると、AI による概要などで内容が使われなくなります。
自動点検で見つかりやすい問題と直し方
WordPress のサイトでは、テーマとプラグインの組み合わせで、管理画面では気付きにくい問題が出ます。当サイトでは公開ページを自動で巡回する点検を行っており、2026年10月13日の実行では 222 ページを点検しました。結果は次のとおりです。
| 点検の項目 | 件数 | 判断 |
|---|---|---|
| ステータスコードの異常、内部リンクのリンク切れ | 0 | 問題なし |
| h1 の数、タイトルの重複、alt の無い画像、どこからもリンクされていないページ | 0 | 問題なし |
| 日英の対応(hreflang)が無いページ | 135 | 日本語だけで公開している記事で、意図どおり |
| 本文が少ないページ | 18 | お問い合わせ・一覧など本文が少ないのが自然なページ。一覧は noindex |
| canonical が無い/メタ ディスクリプションが無い | 14/12 | いずれも noindex にしているページで、意図どおり |
指摘の件数が多くても、すべてが直すべき問題とは限りません。WordPress のサイトを点検したときに見つかりやすい問題と、よくある原因・直し方の目安は次のとおりです(一般的な原因の例で、当サイトの点検結果ではありません)。
| 見つかる問題 | WordPress でよくある原因 | 直し方 |
|---|---|---|
| タイトル・説明文の重複 | 一覧の 2 ページ目以降、タグのページ、説明文が空欄で同じ既定文が入っている | 記事ごとに説明文を書く。不要な一覧は noindex にする |
| alt の無い画像 | 画像を入れるときに代替テキストを空欄のままにしている | メディア ライブラリで代替テキストを入れる |
| og:image が無い、全記事が同じ画像 | アイキャッチを設定していない、既定の画像だけになっている | 記事ごとにアイキャッチを設定する |
| noindex のページがサイトマップに載っている | サイトマップのキャッシュが古い、プラグインの設定が食い違っている | サイトマップを作り直し、載せる種類を見直す |
点検の進め方と無料のツールは「SEOチェックのやり方」で説明しています。WordPressのSEO対策と関わるテクニカルSEOの記事は「テクニカルSEOの記事一覧」にまとめています。
よくある質問
WordPressはSEOに強いのですか?
WordPress を使うこと自体で順位が上がる、という Google の説明はありません。設定とプラグインで基本の項目を整えやすい、という意味で扱いやすい CMS です。
SEOプラグインは入れたほうがよいですか?
記事ごとの説明文や noindex を管理画面で設定したいなら、1 つ入れると便利です。複数の SEO プラグインを同時に有効にすると、タイトルや構造化データが二重に出力されることがあります。
テーマとプラグインで機能が重なったらどうしますか?
機能ごとに出力する側を 1 つに決めて、もう一方を止め、公開ページのソースで同じタグが 2 回出ていないかを確かめます。
パーマリンクは途中で変えてよいですか?
変えられますが、公開済みの記事の URL がすべて変わります。古い URL から新しい URL への 301 リダイレクト、内部リンクとサイトマップの更新が必要です。検索での評価が新しい URL に移るまで時間がかかるため、変える理由がはっきりしている場合に限ります。
SEOAGENTでできること
SEOAGENT では、記事の作成から WordPress への投稿、公開前の確認、公開後の数字の確認までを支援します。外部のツールから REST API で投稿する仕組みと注意点は「WordPressの自動投稿」で説明しています。
- WordPress投稿・予約:タイトル、本文、画像、カテゴリ、タグ、スラッグなどを設定して、接続した WordPress へ送れます。すぐに公開するか、日時を指定して公開するかを選べます
- 品質チェック:公開の前に、答えるべき問い、数字の根拠、公開ページの設定などの確認が必要な項目を示します
- AI検索・表示速度の診断:robots.txt のクローラー設定と表示速度の情報を確かめられます
できないこと:WordPress のテーマ、パーマリンク、SEO プラグイン、robots.txt、サーバーの設定を自動で変えることはできません。Yoast SEO を使っているサイトでは、説明文を書き込めない場合や、WordPress 側で入力済みの文を上書きしない場合があります。多言語プラグインや SEO メタの対応範囲は、接続する環境ごとに確かめます。


