
GA4のイベントとは:4つの種類と設定・確認の手順
GA4 では、ページの表示もクリックも、すべてイベントとして記録されます。4 つの種類と例、パラメータと名前の決まり、設定の 3 つの方法、リアルタイムと DebugView での確かめ方、表示されないときの確認を、当サイトのイベント設計を例に説明します。
分析・効果測定は、Search Console と GA4 の数字から、記事やサイトの状態を確かめ、次に直すところを決める取り組みです。
このページでは、Search Console・GA4 の使い方、インデックスされない・順位が下がったときの確認手順、コアアップデート、検索順位や指名検索の調べ方の記事をまとめています。最初はSearch Consoleの使い方から読むのがおすすめです。

GA4 では、ページの表示もクリックも、すべてイベントとして記録されます。4 つの種類と例、パラメータと名前の決まり、設定の 3 つの方法、リアルタイムと DebugView での確かめ方、表示されないときの確認を、当サイトのイベント設計を例に説明します。

Search Consoleの削除ツールは、自分のサイトのURLを検索結果から約6か月だけ隠す機能で、ページそのものは消えません。ヘルプの原文をもとに、申請の手順、恒久的に外すための404・パスワード保護・noindexの使い分け、目的別の選び方、URL変更で使わない理由を説明します。

GA4のレポートの「ユーザー」は、総ユーザー数ではなくアクティブユーザー数です。ヘルプの定義をもとに4つのユーザー指標の違いを表で並べ、探索での確かめ方、1日・7日・30日の見方、報告でどの数字を使うかの判断表を示します。

社外の制作会社やツールにGA4・Search Consoleのデータを見せるとき、どの権限を渡せばよいかは目的で決まります。両サービスの権限を公式ヘルプで確かめた表、目的別の最小限の権限、付与と削除の手順、所有者を1人にしない注意をまとめます。

順位が急に落ちてペナルティを疑ったときや、手動による対策の通知を受けたときに確かめることをまとめます。Search Consoleヘルプとスパムに関するポリシーを原文で確かめ、当サイトのスパムの被リンクの記録とともに、確認・解除・切り分けの手順を説明します。

オウンドメディアの KPI は、段階によって見る数字が変わります。段階別の KPI の表、Search Console と GA4 の指標の定義、PV・UU の読み替え、KPI ツリーの作り方、取れない値を「不明」と書くルール、当サイトの取得項目から作った月次報告のひな形を説明します。

コンテンツマーケティングの費用対効果は、計算式よりも式に入れる値の集め方で迷います。費用と効果の取得元を表にし、GA4のアトリビューションの設定で記事の貢献の数が変わる点、測れない値の扱い、広告費に置き換えた試算の限界、月次報告のひな形を説明します。

インデックス登録のリクエストは、URL検査ツールからGoogleにクロールを依頼する機能で、登録を約束するものではありません。送る手順と表示の読み方、上限とサイトマップとの使い分け、当サイトのサイトマップで見つかった見直し点を説明します。

インデックス数は、Search Consoleのページのインデックス登録レポートで確かめるのが正確です。site:検索の件数との違い、比べる相手にするサイトマップの数、当サイトの点検結果で見る読み方、数が減ったときに確かめる順番を説明します。

オーガニック検索は、報告書や会議でよく出てくる言葉ですが、GA4とSearch Consoleで数え方が違います。広告との違い、GA4のチャネルの定義、流入数と検索語の確かめ方、報告に使う数字の選び方を、当サイトの基準値とあわせて説明します。